2007年09月16日
吉井和哉「ワセドン3」と「あの男」

今日、バレーボールの試合から帰ったら、旦那がいなかった。
「ねえ、お父さんはどこに行ったの?」
「ピ…なんとかって言ってたよ。ピー・・ッツ・・・とかなんとか、、、」
ピ?
ピーナッツ?
あ、わかった!
ピーコック!
大丸ピーコック!!
そうか。
買い物に行ったのね。
アソコ、高いのに、、、
1時間後。
旦那は帰ってこない。
はて?
「ねえ、ピーコックの帰りにどこかに寄るって言ってた?」
「シカゴ」
はあ?
シカゴですって!?
「ねえ、それってどこのシカゴ?」(←我ながらアホな質問
)「アメリカかも・・・」
「アメリカかもって・・・。アメリカに行ったの!?今日?」
「そうかも~」
「買い物に行ったんじゃないの!?」
「でも、すぐに帰ってくるって」
いそいでパソコンを開けた。
旦那からのメールを発見!
16日、○:○○成田発○○便・・・
しかし、書いてあったのは、行き帰りの飛行機の便名のみ。
どこに泊まるの?
何をしに行くの??
ほんま、「あの男」は変わった生き物です。
不思議な世界で生きてます。
今、ピッツバーグに向かっています。
で、信じられないほどすぐに帰ってきます

まるで、何事もなかったかのように。
ピーナッツ、ピーナッツ、ピーナッツに似ている~♪
交信不能の宇宙人。
ココにもひとり。
Posted by おっとこまえ at 19:43


